丸山交通公園です。
月面クロワッサンvol.7『くりかえしへこむ・閻魔旅行』終わりました。
見に来て下さった方々や、協力してくださった方々に感謝であります。
ビシッとウケたステージもあり、コロっと滑ったステージもあり、一喜一憂の本番期間でありましたが、ありがたいことに楽しく過ごさせていただきました。
しかし、本番が終わると、頭の中がカスカスになってしまうのが常で、今も、皆様にお礼を、と思い、パソコンの前に座ったものの、真っ当な文章が捻り出ず、なにやら雲をつかむような文章を垂れ流してしまって、いや、それは、本当に申し訳ないです。
しかしながら、皆様にお礼を言いたい気持ちはホンマのホンマでありまして。
それを伝える方法についての頭が、パァ、になってしまっておるような次第が現在なのです。
頭が、パァ、になっておりますから、こういった風に頭が、パァ、になってしまっていることを、詳らかに公式のブログに書いてしまうことが正しいことなのか、パァ、なことなのかそれすらもわからないような、そういうふうな、パァ、なのです。
パァ、であるところの辛さは、自分の、パァ、さ加減についてある程度の確信は持つのだけれど、自分の言動のどこが、パァ、で、どこが、パァ、でないかという細かい判断がつかないところです、それは、やっぱり、頭が、パァ、だからなのだろうけれど、パァ、には、パァ、なりの悲しさがあるということです。
こんな、パァ、な文章を、本番終わって3日も4日も経つ人間に書かせる演劇というのは、やっぱり中々あなどれぬ存在であると思います。
しかしながら、いつまでも、パァ、というわけにもいきません。そろそろ、パァ、では無き自分にならねばいけません。
今回僕が脚本演出した『くりかえへこむ』は、客演の鯖ゼリー君をはじめ、本当に役者の人たちがよくやってくれたなあ、と思っています。
もし、『くりかえしへこむ』」を面白いと思ってくれた人がいるのなら、それは役者の人たちの「面白くありたい」だとか「滑るのなんてまっぴらだ」とか、そういうプライドの類の作用の結果がかなり大きいという実感です。
滑るのが嫌だ、というような気持ちを解決するために面白くしていく。
そういったことが能動的にできる人たちと一緒に喜劇を作ることができたのは幸せなことでした。
僕自身は、もうちょっと演劇の勉強をせねばなるまいな。という感覚です。
精一杯やりましたが、いや、どうしても、勉強不足による能力不足、これをひしひしと感じまして、なんというか、進化の必要が僕にはある、というような反省の今です。
次回公演までに、進化へ向けてもがいてもがいてもがき倒してやろうと思っています。
次回公演やりますからね。
どんな公演にしましょうか。いくつか待機中の脚本もありますし、新しく書くのでもいいですし、どうしましょうか。考えますね。
僕は今は、とりあえず、クリエイティブスタジオゲツクロ、の起業時の経費類に関する会計作業などをしています。
作道は夜を徹してドラマ脚本を練っていますし、橋ヶ谷は新しい機材を使いこなす訓練に余念がありません。
横山小川は次の公演が控えていますし、西村にいたっては今日も本番です。そんなことですから太田も東京で頑張っていることでしょう。
とりあえず、月面クロワッサン、いったん10月は各所で各々のタタカイを繰り広げる、といった形になりそうです。
各々が各々の場所で全力でタタカイに挑み、今後また、一同一丸となって、月面クロワッサン、として新たなタタカイに挑めるような日の来ることが僕には待ち遠しいです。
いや、しかし、今回のvol.7、ご協力いただいた皆々様、ご来場くださった皆々様。本当にありがとうございました。
これからも、これに懲りずに、お目にかけていただけると幸いです。
読んでいただいて、ありがとうございました。
それでは。
丸山交通公園
2014年10月3日金曜日
2014年9月17日水曜日
くりかえしへこむという事について
横山清正です。
くりかえしへこむに出演します。
一年ぶりの本公演、なかなか力が入っております。
唐突ではありますが、へこんだことについて粛々とブログを書いていきたいと思います。
・僕は文章が書けない。
一つ前の丸山交通公園の書いたブログの文字数をカウントしたところ、2600弱、文字がありました。
2600弱、文字があるということは、原稿用紙6枚半もの文章量だということです。
おののきました。
僕はこのブログでどんなに長くとも900弱しか文字が書けなかったからです。
すぐさま丸山交通公園に泣きつきました。
僕は、文章が、書けない。
丁度、その場に居合わせた客演の鯖ゼリー君が優しい眼差しとともに、僕に慰めの言葉をかけてくれたのです。
横山さん、僕のことを書いてくれたブログ良かったじゃない、と。
僕はすぐさま言葉をかえしました。
あの文章を書くのに二日かかったのだ、と。
今思い返せば二日は言い過ぎでした。
しかし、この二日かかったという言葉には、僕の文章の書けなさに対する、切実な告白がつまっているのです。
普段は持ち前の論理力でもって僕のネガティブを否定してくれる鯖ゼリー君も、その時ばかりはただ黙って僕のネガティブを受け入れてくれました。
この箇条書きというスタイルも僕の文章の書けなさのあらわれなのです。
横山さん、僕のことを書いてくれたブログ良かったじゃない、と。
僕はすぐさま言葉をかえしました。
あの文章を書くのに二日かかったのだ、と。
今思い返せば二日は言い過ぎでした。
しかし、この二日かかったという言葉には、僕の文章の書けなさに対する、切実な告白がつまっているのです。
普段は持ち前の論理力でもって僕のネガティブを否定してくれる鯖ゼリー君も、その時ばかりはただ黙って僕のネガティブを受け入れてくれました。
この箇条書きというスタイルも僕の文章の書けなさのあらわれなのです。
・僕のうっかりは人を疲れさせる。
昨晩のことです。
郵便局の夜間窓口にて、書留郵便を願い、料金を支払い、用事を終えた後の身軽な気持ちで窓口をあとにしました。
郵便局の夜間窓口にて、書留郵便を願い、料金を支払い、用事を終えた後の身軽な気持ちで窓口をあとにしました。
原付のエンジンをかけ、車道に出ようとハンドルを切り変えたその時、先程書留を受け付けてくれたおっちゃんが僕を大声で呼び止めるではありませんか。
そう、僕は書留の控えを受け取り忘れていたのです。
おっちゃんの後について急ぎ窓口に戻ると、窓口の横にある職員用のドアが開け放たれ、ギーギーと揺れていました。
僕は思ったのです。
よっぽどの勢いでドアを開けなければこうはならない、と。
猛省につぐ猛省。
感謝と謝罪をのべ、あらためて窓口をあとにしました。
こう振り返ると、他人を振り回してばかりの人生の様に思えます。
そう、僕は書留の控えを受け取り忘れていたのです。
おっちゃんの後について急ぎ窓口に戻ると、窓口の横にある職員用のドアが開け放たれ、ギーギーと揺れていました。
僕は思ったのです。
よっぽどの勢いでドアを開けなければこうはならない、と。
猛省につぐ猛省。
感謝と謝罪をのべ、あらためて窓口をあとにしました。
こう振り返ると、他人を振り回してばかりの人生の様に思えます。
・僕はとんだ勘違い野郎だ。
でんぱ組.incの「最上もか」を「最上もが」と勘違いしておりました。
勘違いもはなはだしい。
四六時中、のべつまくなしに違え続ける日々です。
・よく噛む
言わずもがなです。
勘違いもはなはだしい。
四六時中、のべつまくなしに違え続ける日々です。
・よく噛む
言わずもがなです。
なんとも極私的な内容になってしまいました。
僕はとんだ勘違い野郎だ。の段に関しては、月面クロワッサンの無重力ラジオで、粗忽長屋のオチを勘違いして台無しにするなど、例をあげていけば、きりがないので割愛させていただきました。
しかし、僕という人間の出来てなさに反比例して、くりかえしへこむの稽古は順調に進んでいるように思えます。
稽古場でたわむれる月面クロワッサンの男たち。そして、それをカメラにおさめる鯖ゼリーくん。
ぶれにぶれているジャージの男が僕です。
くりかえしへこむ・閻魔旅行についてのウェブラジオも配信中です。
お時間あれば、ぜひこちらもどうぞ。
客演の鯖ゼリーくんも出演しております。
予約フォームです。
トリオ割など、お得な割引もございますので、ぜひぜひご検討ください。
最後まで僕の文章に付き合ってくださり、ありがとうございました。
くりかえしへこむ、ご期待ください。
2014年9月16日火曜日
髪の毛が燃えました。
丸山交通公園です。
くりかえしへこむ・閻魔旅行の稽古がずんずんと進んでおります。
僕はくりかえしへこむの脚本・演出・出演。閻魔旅行に出演と、なかなかにがっぷり四つに日々を過ごしているのです。
いや、しかし、へこむようなことは多いもので。
この前も、一週間ほど前ですか。
お金が足りず、電気代を払わずにいたところ、稽古に会議が終って、深夜2時頃に帰宅すると、家のポストに関西電力からの書状が挟まっていて、なんだろう、と思いつつ、部屋に入り、しっかりと読もうか、と思って電気のスイッチをパチリ。ですが、電気はつきません。
家を出て、アパートの廊下の共有部分の明かりの下で、関西電力からの書状をつぶさに見ると、なるほど、本日電気が止まったということらしいのです。
部屋に戻った僕は、すべての明かりと、音までも消えてしまった部屋に立ちつくし「まあ風呂にでも入るか」と思い(ガスはまだ止まっていませんでした。3日後に止まることになります)湯沸かしのスイッチを押そうと思い、携帯電話の明かりを使って、スイッチを捜し、押すのですが、ガスがお湯をわかしてくれません。ガスのスイッチさえも電気で動いているからです。
電気代を払わなければ、自動的にガスも使えなくなるという。なんなんだ、と、思いながら、深夜のにわか雨にぬれた身体をバスタオルで拭き、ベッドに倒れこみました。
しかし、ベッドに倒れこんだものの、眠れません。
テレビ、パソコンはもちろん使えないし、ラジオを聴くのもパソコンを使っていたし、携帯電話を見ようにも、さきほどのガスのスイッチ捜しによって充電がきれてしまっているし。
いざ眠れないとなると、停電というのは非常にもどかしく退屈を増幅させていくのです。
僕は仕方あるまい、飯でも食うぞ、と思い、保存してあったチキンラーメンを食べようとキッチンに向かいました。
いざ、チキンラーメンを食べようと思うと、チキンラーメンの口になるもので、ましてや深夜二時、背徳の食欲が暴走します。
ベッドから4歩。キッチンに着くころには、もう、僕は食欲の奴隷です。
しかし、ここで、問題が起こります。
チキンラーメンを保存している場所を覚えていないのです。
普段ならば、2分ほど捜せば出てきます。電気があるので。
しかし今回は電気に頼ることはできません。そして、食欲の奴隷と化した僕には、チキンラーメンを諦めるという、そんな天啓じみたような考えは毛頭浮かんでこないのでした。
僕は、頭を巡らせ、目の前にあったカセットコンロ(僕はカセットコンロを普段使いの火口にしています)を手に取りました。
炎が、キッチンをぼんやりと照らします。いつものように電灯で画一的に照らされているのとは印象の違うキッチンはそれなりに刺激的なものではありました。
電子レンジの白い側面に飛び散った、おそらく肉関連の脂類やら、シンクにこびりつきぱなしの小口葱、排水溝から飛び立ちカセットコンロの炎に飛び込んでくる小蠅。
そういった、ちょっとした非日常に身をゆだねつつ、あらゆる棚を開いてチキンラーメンを捜索します。
真っ暗の中にカセットコンロの炎だけを頼りに大小の棚を開けて行くというのはなかなか恐怖心をあおるもので、棚を開けるたびに、なにやら不潔な虫や、困った動物が、飛び出てきそうな、或いは、そういったものたちが幾匹も集会めいてでもいそうな。そういったことになっても然るべき不潔のリアリティが僕のキッチンにはあるので、戦々恐々棚を開いて行きます。
そして、鍋などをしまう足元の棚(僕はそこに芋類や、インスタントのビーフンを入れていたこともある)を開けようと、しゃがみこみ、開きます。
そこには、親子丼などをつくる小鍋と、ばれいしょ、奥の方も探ってみると、芽の出たメークインが一つ。
チキンラーメンが無い少しの落胆と、生き物が居ない安心がないまぜになった気持ちになって、なった一瞬後。
焦げくさいのです。
あ、やってまった。と思い。照らしていた棚に火元を捜しますが、ありません。
ですが焦げるにおいは依然として収まりません。
僕はハッとして身体中を探りました。髪の毛、前頭部の丘のようになっている部分の髪の毛がチリチリパラパラと崩れて行くのがわかりました。
僕はチキンラーメンを食べる為に髪の毛を燃やしてしまったのです。
ああ、最悪や、と思っているうちに今度はガスボンベのガスが切れ、チキンラーメンが暗闇の棚から出てくることは無く、僕の髪の毛を燃やしただけで、炎は消えてしまいました。
いちよう、僕も役者のはしくれ、ですから、髪の毛の燃え方が心配でした。変な髪型になっては、色々な人に迷惑をかけてしまうし、もっと言えば、毛根が焼けると、もう、そこからは髪の毛が生えてこないというし、そうなったら、まあ、くりかえしへこむは、演出の僕が許すとしても、閻魔旅行の河合桃子は許すまい、と思います。
が、電気のない悲しさ、鏡の前に立った所で、鏡の向こうには暗闇があるだけで、僕の炎上した髪型を教えてくれはしません。
手鏡などあれば、共有廊下の明かりの下、真実を知ることもできるのですが、あいにく手鏡の手持ちも無く。
もう、どうしようもない気持ちになって、ベッドに戻った僕は、チリチリになった患部を手で撫ぜつつ、隣家からもれる明かりで目を凝らしながら本を読み、朝を待つようなことになったのでした。
というようなへこんだというか、もう疲れてしまったようなこととも対峙をしつつ、毎日稽古に励んでおります。
今日は通し稽古でした。スタッフさんも来られました。
面白かった、面白かったですけれども、まだまだもっと面白くなるのです。
頑張らないかんのです。
へこんどる場合ではないのです。
ああ、燃えてしまった髪の毛ですが、事件の翌朝、朝の光の中患部を見ると、チリチリと焼け焦げ、でも少し短くなっている程度で、あまり違和感はありませんでした。
しかし、部屋中に僕の髪の毛の灰がパラパラと落ちていて、それは箒ではきとりました。
箒がとても便利でした。
そんなことでした。
くりかえしへこむ・閻魔旅行についてのウェブラジオも配信中なのです。
こちらもぜひ、お聞きください。
ざっくばらんにお喋りしております。
⇒http://mujyuuryokuradio.seesaa.net/article/405362303.html
予約フォームです。
⇒http://getsukuro.halfmoon.jp/news/index.html
トリオ割など、大変お得になっておりますので、是非是非ご検討くださいませ。
それでは。
読んでいただいてありがとうございました。
2014年9月6日土曜日
法人化とvol.7「くりかえしへこむ/閻魔旅行」
作道です。
ご報告です。
このたび、月面クロワッサンを、
「株式会社クリエイティブオフィスゲツクロ」の名前で法人化しました。
これからも変わらず、作品発表は、月面クロワッサン名義で行っていきます。
どうぞ月面クロワッサンを、株式会社クリエイティブスタジオゲツクロを、よろしくお願いいたします。
さて、
月面クロワッサンvol.7
「くりかえしへこむ/閻魔旅行」
の本番が近くなっております。
まずはご予約を。
https://ticket.corich.jp/apply/58086/
さてもご予約を。
https://ticket.corich.jp/apply/58086/
それでもご予約を。
https://ticket.corich.jp/apply/58086/
一年ぶりの新作公演ということですが、
私は公演プロデューサーということで裏でもにょもにょしています。
丸山交通公園と新人 河合桃子が頑張ってくれています。
これから、ブログの更新が始まると思います。
稽古場の写真をアップロードしてね、とお願いしているので、それもそのうちお目にかかれるかと思います。
9月の終わりは、人間座スタジオへ。
2本立ての新作公演は、
コメディーとファンタジーの二本立てです。
どうぞ、よろしくお願いします。
作道
2014年8月5日火曜日
「ショート・ショウ2(仮)」始動中!
「ショート・ショウ2(仮)」始動しています!
来るべき放送、撮影準備に向けて、まあ機材の調達とか予算の調達とか枠の話し合いとか、まあ色々あるのですが、
やっぱり核となってくるのが企画会議。
特に短編集のドラマなので、どんなテイストにしようか、どんなジャンルをやろうか、ということを日々考える毎日なのです。
しかしこの作業には限界があります。
なかなかに乾ききった企画会議。
毎日どんな感じで進むかというと、
どんな話にしようか話し合う
↓
話し合いすぎてネタが枯れる
↓
そういう場合はインプットが大事と、映画を見る。
↓
感動する
↓
……
↓
(……スゲェ……)
↓
……
↓
「……ちょっと考えるの明日にしようか?」
となり、話が前に進まない!
……そこで!
「ショート・ショウ」を視聴者の皆さんはいったいどう受け止めてくださったのか。
放送期間中から終了後まで、
感想や叱咤激励、お褒めの言葉もいくつもいただいたのですが、改めて、
「この回は良かった」
「2でもこんな感じのジャンルのものが見たい」
とか、
「2には、1になかったこんなことを期待している」
とか、
ありましたらもう全力でコメントを寄せていただきたいのです。
その皆さんのお声が、企画会議をもろに潤す!
コメントをいただく
↓
嬉しくなる
↓
意欲がわく
↓
参考にしようとなる
↓
参考にする
↓
「ショート・ショウ2(仮)」の企画が出来上がっていく
といった図式で事が運んでいきます。
理想的とはまさにこのこと。
お待ちしております!
getsukuro@yahoo.co.jp
にお寄せいただいても、SNSでのコメントをいただいても、大丈夫です!
よろしくお願いします!
「ショート・ショウ」プロデューサー、脚本
作道雄
2014年6月30日月曜日
「ショート・ショウ」放送終了!
月面クロワッサン代表、
「ショート・ショウ」プロデュ―サーの作道です。
「ショート・ショウ」の放送が終了しました。
期間中、実に多くの方にお世話になりました。
この場を借りて、感謝申し上げます。
全6話、中身は違うとはいえ、どのカットも、どのシーンも、我々にとっては思い出深いものです。
一つ一つ、手探りながらも一生懸命作りました。
この製作の半年間、様々な企画が湧いては消えしていきました。
中には、台本まで全部書いたのに、ゼロにしてしまったものもあります。
キャスト陣にも、少ない撮影日数と準備期間の中で、戦ってもらいました。
(余談ですが、3話と5話は最後の最後まで企画を決めきれず、キャストに渡っていた台本と急遽違うものを撮影の数日前に差し替える、ということがありました)
今となっては、すべてが過去のことなのですが、
新しい「ショート・ショウ」を作りたい。
そう、強く思っています。
「ショート・ショウ2」になるのか、「ショート・ショウ続」になるのかわかりませんが、
パワーアップして帰ってくるため、準備中です。
どうか、これからもよろしくお願いいたします。
応援してくださっている皆さんへ、そしてこれから応援してくださる方々へ、
お返しが出来ますように。
作道雄
2014年5月21日水曜日
残すはあと三話
作道です。
放送、第三話まで終わりまして。
明後日第四話放送ですね。
第四話は、
「フェイクドキュメンタリー×SF×青春グラフィティー」
という欲張りな回であります。
勝手に身体がワープしてしまう大学生を、仲間たちが救う、という荒唐無稽な話の中に、きっと熱い友情とかが見えてくるという……
さて、製作の方は、今朝第五話がクランクインしまして。
正直申しますと、もう三話準備の4月中旬から、現場はかなりの自転車操業です。
同時進行、同時進行、同時進行、という。
ということで、第五話の撮影、編集作業、最終話の脚本作業、撮影準備が進んでおりまして。
今、一番きつい時期なのは間違いないのですが、今一番頭を絞れる時期でもあるのかな、と思っています。
昨年の「ノスタルジア」を振り返っても、やはり四話あたりから体力的には一番きつかったのですが、このとき考えたこと、わかったこと、反省したこと、の貯金はかなり今になって、生きてはいるのです。
なのでもう少し。
もちろん……テレビの前の皆さんには、そんなことは関係なく……
一話一話、ご提供できたら、と思っております。
ちなみに、
第五話はホラーサスペンス、第六話はヒューマンドラマになる予定です。
ご期待ください~
放送、第三話まで終わりまして。
明後日第四話放送ですね。
第四話は、
「フェイクドキュメンタリー×SF×青春グラフィティー」
という欲張りな回であります。
勝手に身体がワープしてしまう大学生を、仲間たちが救う、という荒唐無稽な話の中に、きっと熱い友情とかが見えてくるという……
さて、製作の方は、今朝第五話がクランクインしまして。
正直申しますと、もう三話準備の4月中旬から、現場はかなりの自転車操業です。
同時進行、同時進行、同時進行、という。
ということで、第五話の撮影、編集作業、最終話の脚本作業、撮影準備が進んでおりまして。
今、一番きつい時期なのは間違いないのですが、今一番頭を絞れる時期でもあるのかな、と思っています。
昨年の「ノスタルジア」を振り返っても、やはり四話あたりから体力的には一番きつかったのですが、このとき考えたこと、わかったこと、反省したこと、の貯金はかなり今になって、生きてはいるのです。
なのでもう少し。
もちろん……テレビの前の皆さんには、そんなことは関係なく……
一話一話、ご提供できたら、と思っております。
ちなみに、
第五話はホラーサスペンス、第六話はヒューマンドラマになる予定です。
ご期待ください~
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